| |
 |
| |
| お客様にASEA加盟メーカーの製品を安心してご購入いただくために、また業界全体の信頼向上と粗悪品を駆逐することを目的に、ASEA基準を設定いたしました。ASEA基準は国土交通省令、日本工業規格(JIS)、自動車規格(JASO)等の法規、規格を引用し、まずはサスペンション、バケットシート、ブレーキパッドの3アイテムからスタートしました。さらに、2004年10月1日より新アイテム「ステアリングボス(ハブ)およびステアリング」が加わりました。 |
|
| |
 |
| |
アイテムごとのスペシャリストであるASEA会員により構成される基準部会でASEA基準は運用されています。具体的には、国土交通省令、日本工業規格(JIS)、自動車規格(JASO)等の法規、規格を引用し、さらに必要とされる厳しい自主規制も加えられた基準が作られています。
まずはこの定められた基準を製品自体がクリアしていることはもちろん、取扱説明書の内容も審査され、万が一のためにPL保険の加入も義務付けています。会員より申請のあった製品についてはASEA基準部会で先の各項目の確認、審査を行い、この厳しい審査を通った製品のみが晴れてASEA基準の認定マークの使用が許されるASEA基準の認定品となります。 |
|
| |
 |
| |
| 2002年4月の基準施行時には、ユーザーニーズの高い製品として、サスペンション関係(チューニングショックアブソーバー、ダウンスプリングキット、チューニングショックアブソーバーキット)、スポーツブレーキパッド(含むブレーキライニング)、バケットシート(含むシート取付装置)の3アイテムを基準認定品としました。新たに2004年10月より、ステアリングボス(ハブ)およびステアリングが新アイテムとして加えられ、全5アイテムとなりました。ASEAでは、お客様に安心して御購入いただける製品を常に提供していきたいと考え、今後も販売小売店の動向やユーザーニーズを捉え新アイテムを積極的にラインナップしていく予定です。 |
|
| |
| ASEA基準登録品一覧(2008. 9.19更新)………PDFファイル(55KB) |
| |
| |